NOTICE

2018/09/13

アトラシアンのクラウド製品とサーバー製品の価格改定について

価格改定<2018/10/12(US時間)から有効>

アトラシアンは、お客様に最大の価値をご提供できるよう、製品価格の引き上げを実施します。
この値上げにより、継続的なR&Dとアトラシアン製品群への投資を加速します。

製品ご利用のお客様には、2018/09/12(水)[US時間]に、この価格引き上げの30日前通知としてeメールでアナウンスされます。

■ 価格引き上げ詳細

【サーバー製品】

以下の製品の500ユーザー以下(500ユーザーを含む)の価格Tier(階層)は、25%の引き上げとなります。

以下の製品の500ユーザーより上の価格Tier(階層)は、15%の引き上げとなります。

※今回の価格引き上げの結果として、Jira Softwareの500ユーザーTier(階層)におけるサーバー製品からデータセンター製品への差額調整ディスカウント(アップグレードクレジット)も無くなります。

【クラウド製品】

以下の製品の101ユーザー以上(101ユーザーを含む)の価格Tier(階層)は、約10%の引き上げとなります。

【価格引き上げ対象外製品】

以下の製品・サービス、ユーザー価格Tier(階層)は、今回の価格引き上げの対象外です。


■ 価格改定の背景

過去1年間に、アトラシアンはサーバー製品とクラウド製品をより良くするため、極めて多くのR&D投資を行ってきました。クラウド製品については、パフォーマンス改善、より大規模へのスケーリング、お客様のセキュリティ、プライバシーやコンプライアンスポリシーの要件を満たすためのクラウドインフラのオーバーホール、サーバー製品については、チーム(お客様の組織)がより生産性を高め、また管理者の方がその影響を拡大できるよう、また同時に将来に向けてのプラットフォームへの投資を行い、サーバー製品を進化させてきました。

アトラシアンは、マーケットにおけるバリューリーダーであり続けること、そして皆様に強力な製品を適正な価格でご提供し続けることを約束いたします。

過去1年間に、アトラシアンはサーバー製品に対し、要望の多かった機能と、製品改善をご提供してきました。全製品のUIの改善、Confluenceサーバー版のiOSとAndroidアプリ、管理者権限委譲、プロジェクト毎のプライオリティー、Jiraにおけるより良いバックログマネジメントのためのカンプラン(Kanplan)などです。

また、安定性を最重視し、アップグレードパスを必要とするお客様のニーズを満たせるよう、Jira Software、Confluence、Jira Service Deskについては、エンタープライズリリース指定の仕組みを導入いたしました。

クラウド製品については、パフォーマンス改善、より大規模へのスケーリング、お客様のセキュリティ、プライバシーやコンプライアンスポリシーの要件を満たすためのクラウドインフラのオーバーホールを実施いたしました。スケーリングに関するより一層の投資の一環として、クラウド製品がより大規模なお客様にご利用頂けるようにするための第一歩として、JiraとConfluenceのクラウド製品のユーザー上限を、2,000ユーザーから5,000ユーザーに拡大します。


■ 主なQ&A

主要スケジュールを教えてください。

今回の価格引き上げの主要なスケジュールは以下の通りです。

  • 2018/09/12(US時間)- お客様へのアナウンス
  • 2018/10/12(US時間)- 新価格の適用開始
  • 2019/01/09(US時間)- 現行価格での更新(リニューアル)可能最終日
    ※但し、2018/10/11 以前に90日間の有効期限の見積を作成した場合に限ります。
既存のお客様に対し、現行価格の保護継続措置やディスカウントを提供しますか?

現行価格の保護継続措置あるいはディスカウントの提供はありません。

現行価格維持のためには、更新(リニューアル)の見積を 2018/10/12 より前に作成する必要があります。

また、サーバー製品の既存のお客様には、現行価格で最長3年分の更新(リニューアル)をするという方法もあります。クラウド製品のお客様は、現行価格で最長1年分の更新(リニューアル)をすることができます。

現行価格での購入方法のご相談、見積のご依頼については、イグアスまでご連絡ください。

Atlassianお問い合わせフォーム